
マイホームは、一生の財産となるため新築に拘る人も多いはずです。
現在は、注文住宅を希望する家庭も多く魅力を感じているようです。
そんな注文住宅を建てる場合、まず「玄関」に注目してみましょう。
玄関は、家の顔になり出入りを行う大事な場所です。
外観より、大事なのは内側で広さやデザイン、収納がポイントになります。
靴入れ以外に、いろんなモノを保管できる収納の広さが理想
注文住宅では、家を建てるとなると、住宅メーカーや業者さんと打ち合わせから始まります。
プランがいくつもあり、決定するまで少し時間がかかるようです。
家のオーナー様は、希望する家の設計プランを細かく伝えます。
玄関なら、外観のスタイルから素材、内部のデザインなどを決める必要があります。
ポイントとして、玄関から入った内部に拘る事でスッキリした空間になるでしょう。
まず、靴を入れる収納スペースを広めに設置してもらう事がオススメです。
建売リの場合、多くは収納は備わっていなく棚箱などは購入する必要があります。
しかし、注文住宅では、収納ケースを作ってくれる事が多く魅力です。
オーナーは、依頼時の打ち合わせで収納を多めに作って欲しいと伝えると良いです。
また、靴以外に保管出来るような収納の幅があると便利になります。
例えば、ゴルフバックや釣具、スポーツグッズなどが楽にしまえるサイズが理想です。
人気のゴルフバックなどは、意外と邪魔になりやすく大きなモノです。
玄関に立てて置いていると、狭い玄関だと場所を取ります。
余裕のある収納があれば、大きなゴルフバックもしまえて整理が出来ます。
クローゼット風な収納がオシャレに見える
玄関の収納は、注文住宅ならいくつも種類がある感じです。
むきだしの収納から、閉開式まで希望するプランが可能です。
さっぱりした玄関の内部にするなら、クローゼットのようなオシャレな収納がベストになります。
白、黒、茶といったカラーも希望出来てオリジナル感を体感出来ます。
センスも表れ、玄関が楽しく感じる収納になり他人が来ても自慢出来るほどです。
たかが玄関といっても、運を呼び込む場所になるので収納にも拘る事が良いでしょう。